コンサート in アイントホーフェン

オランダのアイントホーフェンという街でのコンサートが終わりました。


こちらの聖カタリナ教会にてカタリナ音楽祭の幕開けです!

プログラムは若い日のモーツァルト!
どちらもモーツァルトの10代前半の頃の作品です。
交響曲第6番 K.43
歌劇「バスティアンとバスティエンヌ」K.50(46a)

演奏会形式ですが古楽でオペラをやるというのはわたしにとって初めての経験で、大いに勉強になりました。

特に歌手の言葉、目線、ジェスチャーに圧倒されました。色々な国の言語に加え動きも学ぶのですから、彼らの勉強量は相当なものだと思います。そして歌詞は器楽奏者にとってのアーティキュレイションであり、わたしたちも学ばなければならないと強く感じました。

そして自分の中に完璧な自分の音楽があるコンサートマスター。オーケストラをグイグイとリードする姿を見て、こういう力をつけなければ!と思ったのでした。

トラヴェルソの出番は少しでしたが、たくさんの収穫のあるコンサートとなり、また一歩前進できる気がしています。


新聞評(オランダ語)
かなりポジティブな内容らしいです。(読めないけど笑)


古楽オーケストラの良いところは、人数が少ないので全員とコンタクトが取れることでしょうか。それがとても楽しくて心地よいのです。リハーサルもオランダに向かう道中も楽しかったけど、やっぱり本番が一番楽しい(*^^*)


*オマケ*
聖カタリナ教会のカリヨン演奏をどうぞ♪



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