London, U.K.

4月7日にロンドンに移動。
4月8,9日にロンドンのバービカン、10日にサフロン ウァルデンのサフロンホール、と3夜連続公演でした。

もちろん空き時間には博物館へ。
ヴィクトリア&アルバート博物館には素晴らしい楽器のコレクションがあるので、ずっと行ってみたかったのです。
入ってすぐに見つけたこのゴテゴテのヴァージナル、1604~1620頃にオーストリアまたはドイツで作られたもので、銀やシルク、ガラスなどで装飾されているようです。あまりにも凄くて笑ってしまいそうに笑。

その他にも美しすぎる彫刻が施されたバリトンやギターなども。


こんな装飾のハーディガーディ見たことない!あちこちに宝石が埋め込まれています。1770~1785頃フランス。


たくさんの楽器を見て大興奮!
しかし、お目当のブレッサンのトラヴェルソが見当たらない。ここにあるはずなのに!受付に聞いても「楽器でまとめた目録がないから自分で探して」と言われてしまい、結局ネットでコレクション番号を調べてまた受付へ。するとホーニマン博物館へ移動してしまったらしい…遠い…うーん…

でもここで引き下がるわたしではないので、早起きして地下鉄と電車とバスではるばる行ってまいりました。
これがまた上手に写真に写らない楽器でして…

うん、全然見えませんね笑
銀で細か〜く模様が入っているのです。

ホーニマン博物館は行きにくい場所にありますが、ここもまた楽器のコレクションが凄くて、来て良かった〜と思ったのでした。
展示の仕方がもうすでに凄い笑


このガンバの貝の細工も美しいです。


サフロンウァルデンは可愛い家の立ち並ぶ街と聞いていたのですが、移動中のバスで爆睡していて、気づいたらホールだったので何も見ていません笑

そして、ホールの写真を撮るということをすっかり忘れていたので、写真はありません笑

次はアイルランドのダブリンへ!

1 件のコメント:

  1. Toshiro Mitsutomi2016/07/11 16:02

    こうして見ると、やはり横笛というのは、全然フォトジェニックじゃないことがよくわかりますネ。単なる「棒」にしか見えない(笑)。そこいくと、弦楽器や鍵盤楽器はホント美しい!これなら楽器全然弾けない人でもコレクションしたくなる。

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