Lyon, FRANCE

さて、少し落ち着いたところで、今更感満載の4月のBCJヨーロッパツアーの記録を書いていきたいと思います。もはや3ヶ月前(笑)たくさん写真も撮ったので思い出しながら、この二日間で6つの記事を更新する予定です。

まず一箇所目は4月3日から7日まで滞在したフランスのリヨン。
到着と同時に「この場所はこのツアーの中で一番のお気に入りになるに違いない!」と思ったくらい一瞬で好きになった街。旧市街のオレンジがかった古い茶色の建物、山の上の大聖堂、大きな川…どこもかしこも絵のように美しくて、おまけに食べ物もワインも最高でした。

初日はひたすらお散歩。

旧市街で見つけたホタテ。
サンティアゴ デ コンポステラに続いているのですね!

大聖堂は今まで見たことのない造り。

内部がもの凄くて!
天井や壁の絵は全てモザイクです。

大聖堂からの眺め。

夕食を終えホテルに戻ると日本からのグループが到着したところ。
軽くご挨拶をして就寝。

二日目からリハーサルが始まりました。
Chapelle de la TrinitéにてJ.S.バッハのミサ曲ロ短調。

響きがとてもよくて美しい教会です。
リハーサルが始まる直前まで、本当に緊張していたのですが、舞台に上がってみたら不思議なことに温かい雰囲気と素晴らしい音楽に包まれて緊張なんてどこかへいってしまいました笑。

3日目、リハーサルまでの時間に織物と服飾の博物館でリヨンの織物や美しいドレスなどを見て、ランチタイムには偶然にも古楽のコンサートを聴くことができたり。ガンバのコンソートはやっぱり好きだなあ。

リヨンはルクレールやギユマンなど、大好きな作曲家がいた場所でもあり、こちらはルクレールが洗礼を受けたという教会。感激です!



本番では満席の会場と鳴り止まない拍手にまたまた感激!興奮さめやらぬまま翌日はロンドンへ。

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