Dublin, IRELAND

4月11日から13日まではアイルランドのダブリンに滞在し、ナショナルコンサートホールにてロ短調ミサ曲を演奏しました。

わたしにとって初のアイルランド!
どんなところか全く想像していませんでしたが、バーで出会った人やタクシーの運転手さんなど、みんなお喋り好きで人懐こい印象でした。

そして魚や貝など、本当に食べ物が美味しい♪

こちらの写真は、日本でわたしに初めてトラヴェルソのレッスンをしてくださった前田りり子先生と。
こうして一緒にツアーで各国をまわって、同じ舞台に立てるだなんて嬉しいことです!



夜はアイリッシュパブへ。
楽器を持って好きな時間にきて、演奏して一杯飲んで帰っていく。音楽を楽しむということが、本当に生活に近くて、なんだかジーンとしてしまいました。



わたしも挑戦!
トラヴェルソと同じD管です。そしてFナチュラルがない…!!
みなさん、何百もの曲を覚えていて、セッションするのだそう。基本的な曲の作りはだいたい一緒で、繰り返しが多いので真似しようとしましたが、できなかった…笑。



聖パトリック大聖堂。
ケルトの模様が美しいタイルの床。


聖クライストチャーチ。
こちらの聖歌隊はヘンデルのメサイアの初演をしたそうです。
こちらも美しいタイルです。
古いものは中世からのものだそう。


メサイア初演の音楽堂の場所は、今はホテルになっていました。



ナショナルコンサートホール。
素晴らしいオルガン!



演奏後はバーへ。
たくさんの美味しいビール♪
こちらでもたくさんの人たちが話しかけてくれて、色々なビールをご馳走になりました。



アイルランドの音楽と、それを楽しく演奏する人たちがとても印象的で、自分の音楽に対する思いに変化をもたらしてくれた意味のある滞在となりました。

次はパリです!


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